インターネットFAXで、特定の人にFAX送信

以下は、インターネットFAXの導入による秘密保持に関するご案内となります。

ひとつの契約でFAX番号を複数取得することが可能

インターネットFAX(ファックス)であれば契約はひとつでも、FAX番号は複数取得することができます。

<例1>

今まで、総務部と人事部が共有でFAXを使用していた場合、宛先が人事部でも総務部の人が内容を知ることができました。
1契約で、FAX番号をふたつ取得すると以下のように総務部と人事部で別のFAX番号を持つことができます。

FAX番号 03-XXXX-5678 は総務部用
FAX番号 03-XXXX-5679 は人事部用

届いたFAXを部署ごとに仕分けするということが不要となるだけでなく、秘密保持という観点から、不必要な情報が見えること自体避けることができます。このような場合でも、総務部宛のFAXを総務部全員に配布することもできますし、特定の人が受信し、業務量や業務内容によって割り振る(転送する)ということも可能です。

<例2>

他にも、人事部長だけに送られるFAX番号と、人事部員全てが共有するためのFAX番号という使用方法を紹介します。

例えば人事部がA部長、B課長、C部員、D部員という構成の場合

FAX番号 03-XXXX-5678 A部長専用
FAX番号 03-XXXX-5679 A部長含め人事部全員に配布

上記の例のようにFAX番号とメールアドレスを上手に組み合わせれば、様々な利用方法が考えられます。特定の情報が不要な人には届きません。

  • 複数のFAX番号とメールの設定で秘密保持

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